酵素と便秘の関係について

ベジライフ酵素液

酵素と便秘の関係について

実は酵素と便秘は深い関係性があります。

 

2日も3日も。さらに1週間近くも出ない慢性的な便秘。

 

原因は様々ですが。やはり一番多い原因が、

チェック肉やお菓子や加工食品などの動物性たんぱく質のとりすぎ

 

チェック運動不足による腸の停滞

 

チェックタバコや飲酒

 

チェックストレス

 

チェック家事や仕事の忙しさで排便を我慢する

以上の主な原因があげられます。

 

そのまま便秘を放置していると、腸内で便の腐敗が進み、
有毒なアンモニアやメタンガスが発生。
それらの有毒ガスが腸壁から血液に流れ出すと、

 

口臭や体臭やおならが臭くなったり、顔に吹き出物がでたりと様々な障害が出てきます。
もちろんそれだけで済めばいいのですが、
大腸がんにも発展する危険性もあるので便秘を軽く侮ってはいけません。
健康の鍵は‘腸にあり’とも言われています。

 

毎日のすっきり習慣によって腸内をキレイにしておく事が美容や健康にも良いと言う事に繋がります。
是非ともあなたも便秘にならないような生活習慣を心がけましょう!

 

では便秘にならないような生活習慣とはどのような事を指すのでしょうか?
具体的に食生活にしぽってポイントをまとめてみました。

 

酵素が多く含んだ食べ物をとる

 

酵素と便秘は大きな関係性をもっています。

 

人間の体内には「アミラーゼ」「ペプシン」「マルターゼ」「フルクターゼ」などの沢山の消化酵素が存在します。

 

これらの消化酵素が正常に働いてこそ腸の動きも活発になり、
毎日のお通じが正常なものとなります。

しかし肉や加工食品やお菓子などの脂質や糖質を沢山含むものを食べると、
消化酵素を必要以上に多く使わなくてはいけなくなります。
つまり消化不足になって腸の働きが正常に機能しなくなり便秘になる訳です。

 

あなたもお肉を沢山食べた後に胃もたれを経験した事があるかと思います。
まさにその状態です。胃の中で消化不良を起こしているのです。

 

しかし酵素を多く含む生野菜や生魚にはすでに食物酵素が沢山含まれているので、
消化をする際に肉や加工食品を消化する時に比べて消化酵素をそれほど必要としません。
なので消化酵素にも余裕が出てきた腸の活動が停滞して便秘になる事があまりなくなります。

 

食物繊維を多く含んだ食べ物をとる

 

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があります。

水溶性食物繊維」は腸内の有害物質をからめとって体外に排出させる働きがある。
(代表的な食べ物・・・キャベツ、大根、サツマイモ、昆布、わかめ)

 

不溶性食物繊維」は腸内で水分を含んで便の量をかさましさせて蠕動運動を活発にする働きがある。
(代表的な食べ物・・・大豆、ゴボウ、いんげん豆、カボチャ)

以上のように、
食物繊維には腸内の有害物質を体外に排出してくれたり、蠕動運動によって便秘を解消してくれる働きがあります。

 

発酵食品を多くとる

 

日本の伝統的な納豆や味噌や漬物などの発酵食品には、植物性乳酸菌が多く含まれています。

 

植物乳酸菌には、胃液や胆汁によって死滅せずに、
生きて腸に届く乳酸菌’が多いのが特徴です。

乳酸菌は腸内の善玉菌(ビフィズス菌)のエサになり、
悪玉菌を減らして善玉菌を増やしてくれる働きがあります。
善玉菌が増えると当然便秘も解消されます。